カードローンの利用限度額は利用する人の状況などによって変ります

利用限度額については銀行系カードローンの場合には、借り入れを希望する人の収入や信用状況や過去の実績などによって基本的には判断されることになります。

 

また持っている資産や現在の借り入れ状況などについても評価の対象ですから、これらについても総合的に加味した上で判断されます。

ブラックリストに載ったら借入れが難しくなる

 

この時に最も評価が低くなるのは過去に自己破産などの債務整理を行っていわゆる「ブラックリスト」入りになった人の場合です。過去に焦げ付きや延滞や遅延などの金融事故を起こした場合も同様です。

 

一度こうなってしまうと個人情報機関の記録が抹消される5年〜10年後まではカードローンの利用は難しくなります。

 

カードローンを利用できる限度枠

 

カードローンを利用できる限度枠については公務員や会社員などの安定した身分で確実な収入が期待できる人のほうが大きくなります。また勤続年数などによっても評価は変ります。

 

勤続年数が半年に満たない場合などには審査に通らない場合もありますから気をつけましょう。一方で派遣社員やパートやアルバイトなどの雇用形態の人の場合には利用できる枠が小さくなったり、また無職の場合などには利用ができない場合が多いです。

 

またその人が資産や預金などを多く持っている場合などには評価が高くなります。

 

計画性が高いと判断されるには…

 

またお金に対する計画性が高いと判断されると評価は上がりますから、申し込み先の銀行に口座を開設していて給与の振込みを受けていたり、あるいは定期預金をしている場合などには利用限度額が大きくなる可能性が高いです。

 

一方で既に複数の業者などから借り入れを行っている場合などには利用できる限度額は低くなりがちです。まずは小さな利用限度額から始めて確実な返済を行うことで信用を少しずつ育てるということを心がけるようにしましょう。


 


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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


 

三井住友銀行カードローン