三菱東京UFJ銀行とKDDIの共同出資により設立された銀行が「じぶん銀行」です。

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審査時間

金利

限度額

借入れ方法

最短即日

<誰でもコース>

2.1%〜17.4%(auユーザーは0.1%優遇)

 

<借り換えコース>
1.7%〜12.5%(auユーザーは0.5%優遇)

最高800万円

ATM/振込

 

 

じぶん銀行のじぶんローンは、インターネットを中心とした取引を行い、自社店舗を持たないことが特徴のインターネット専業銀行になります。じぶん銀行が提供するカードローン「じぶんローン」は、銀行系カードローンとしては少数派となる即日融資に対応したカードローンです。(ただし実際に即日融資を受けるためには、事前にじぶん銀行の普通預金口座を開設していることが条件となります。)さらにコンビニなどの提携ATMを手数料無料で気軽に利用できることも、じぶんローンの大きな特徴だといえるでしょう。

 

一方で金利条件などについては消費者金融並みとなっていますので、これらについてはデメリットだといえるかもしれません。今回はじぶん銀行が提供するじぶんローンを様々な方面から分析して、金利条件利用限度額申し込みから実際に融資が受けられるまでの速さなどについてじっくりと比較・検討してみたいと思います。メリットはもちろんですがさらにデメリットについても詳しく確認してみましたので、申し込みを検討する際の参考として活用してみてください。

 

カードローンの審査内容についてはコチラ

 

じぶんローンにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

まずはじぶんローンのメリットについて確認してみましょう。

 

安定した継続的な収入があれば誰でも申込みができます

じぶん銀行のじぶんローンには、安定した継続的な収入があれば誰でも気軽に申し込むことができます。会社員などはもちろんですが、自営業者・パート・アルバイト・主婦・学生・年金受給者などの人でも収入の条件を満たせば申し込むことができるのです。また年収の多少による申し込みの制限などは特に設定されていません。

 

即日融資にも対応しています

じぶん銀行のじぶんローンは、銀行系としては少数派である即日融資に対応したカードローンになります。ただし実際に即日融資を受けるためには、じぶん銀行の普通預金口座を持っていることが必要です。

 

提携ATMの利用手数料は無料です

じぶん銀行のじぶんローンでは、銀行やコンビニなどの各種提携ATMを利用することができます。利用手数料は無料となっていますので、自宅や勤務先などの近くのATMを便利に活用することができるはずです。

 

じぶんローンにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

次はじぶん銀行のデメリットについても確認してみましょう。

 

金利は割高になります

じぶん銀行では、誰でもコースで年率2.1%〜17.4%、借り換えコースで年率1.7%〜12.5%の金利条件が設定されています。これは他行が提供する銀行系カードローンと比較すると割高であり、消費者金融系カードローン並みの金利だといえるでしょう。

 

最低金利だけを確認すると一見すると割安でお得に感じられるのですが、実際に適用される金利条件は借入限度額の多少により異なりますので、特に初めて申し込む人の場合には最も高い金利条件である17.4%が適用されることが多くなります。実際に適用される金利条件などについては明確にされておらず、利用者の口コミなどを確認してみても曖昧となっているようです。

じぶん銀行の口座がないとメリットが少なくなります

じぶん銀行のじぶんローンでは即日融資振り込み融資自動支払い返済などの便利なサービスを活用することができるのですが、これらのサービスを活用するためにはじぶん銀行の普通預金口座を持っていることが必要になります。じぶん銀行の口座を持っていない人の場合には、じぶんローンに申し込んでもメリットは少ないかもしれません。

 

カードローン審査に落ちた場合について

 

じぶんローンはどんな人におすすめなのでしょうか?

じぶんローンのメリットやデメリットなどについて確認してみましたが、いかがでしたでしょうか。じぶん銀行のじぶんローンは、次のような人におすすめだといえるでしょう。

 

  • すでにじぶん銀行の普通預金口座を開設している
  • 他行が提供する銀行系カードローンの審査には通らない人
  • 総量規制が適用されない銀行系カードローンで大きな金額の借り入れを希望する人

 

次はじぶんローンの個別要件について、それぞれについて詳しく確認してみましょう

 

じぶんローンの金利条件は?

カードローンを利用する際には、やはり金利の条件が最も気になるのではないでしょうか。一般的に銀行系カードローンの場合には、消費者金融系のカードローンよりも金利が低めに設定されていることが多いようです。

 

ただしじぶん銀行のじぶんローンの金利条件は2.1%〜17.4%となっていますので、銀行系カードローンとしては金利条件は若干割高になります。初めてカードローンに申し込む場合には最も高い上限金利が適用されることが一般的なのですが、じぶんローンの上限金利は17.4%に設定されていますので、消費者金融系カードローンの平均的な上限金利である18%とそれほど大きな違いはありません。

 

またじぶんローンでは利用限度額ごとに適用される金利条件などは決まっていませんので、適用される金利については実際に申し込んでみなければわからないということになります。カードローンについて特に金利条件を重視するという人は、他行が提供する銀行系カードローンへの申し込みについても検討してみてください。

 

カードローンの金利についてはコチラ

 

じぶんローンの利用限度額は?

じぶん銀行で認められる利用限度額は、最高で800万円までになります。ただしこれは認められる可能性がある最大限度額になりますので、実際の利用限度額は審査により利用者ごとに決定されることになります。

 

ちなみにじぶんローンでは利用限度額ごとに適用される金利条件などは決まっていないのですが、口コミ情報では利用限度額500万円の場合には3.9%程度の金利が適用されるようです。同じ条件の場合には消費者金融のモビットでは3.0%の金利が、また三菱東京UFJ銀行カードローンでは4.6%の金利が適用されますので、利用限度額が大きい場合についてはじぶんローンの金利は平均的だといえるでしょう。

 

カードローンの限度額についてはコチラ

 

 

じぶんローンの申し込み方法や審査方法は?

 

じぶんローンの申し込み方法や審査方法などについて詳しく確認してみましょう。

 

申し込み方法は

じぶんローンへの申し込みは、じぶん銀行のホームページから行ってください。パソコンはもちろんですが、スマートフォンや携帯電話からも申し込むことができます。

 

じぶん銀行の普通預金口座を開設しているかどうかにより申込画面が異なりますので、申し込みの際には間違いがないようにしっかりと確認をしてください。

 

審査から融資までに必要な時間は

じぶんローンの審査を受けて融資を受けるまでに必要な時間については、最短で即日となっています。インターネットから申し込みを行うと最短即日で審査の結果が通知されますし、さらにじぶん銀行の普通預金口座を持っている人であれば即日で融資を受けることができるのです。

 

すでに普通預金口座を持っている人の場合には本人確認の手続きを省略することができますので、その分だけスピーディーに融資を受けることができます。契約を完了すればすぐに銀行振り込みによる融資を受けることができるのですが、即日融資を確実に利用したいのであればできるだけ早めの時間帯に申し込むことを心がけてください。

 

じぶんローンの契約をするとその後ローンカードが郵送で届きますが、実際に手元に届くまでには1週間程度の期間が必要になります。またじぶんローンへの申し込みと同時にじぶん銀行の普通預金口座の開設を申し込むこともできるのですが、普通預金口座の開設についても1週間程度の期間が必要になるようです。

 

じぶん銀行カードローンの公式サイトはコチラ

 

じぶん銀行ではお試し審査のサービスは提供していません

じぶん銀行では、いわゆるお試し審査などのサービスは提供していません。じぶんローンの申し込み条件は「安定した継続的な収入がある年齢満20歳以上70歳未満の人」となっていますので、安定した継続的な収入の条件を満たせば自営業・パート・アルバイト・主婦・学生・年金受給者などの人でも申し込むことができます。

 

ただしそれ以外の審査基準などは一切公開されていませんので、審査に通過できるかどうかについては実際に申し込んでみなければわからないのです。ちなみに信用情報に傷がついている場合(過去において自己破産などの債務整理や延滞などの履歴がある場合)や、複数のカードローンを利用している場合(他社借り入れ件数が4件以上である場合)などには、カードローンの審査に通過することは難しくなります。

 

また年収や勤務形態などによる申し込みの制限などはありませんが、やはり公務員や大企業の正社員などであれば審査には通過しやすく、自営業・パート・アルバイト・主婦・学生・年金受給者などの場合には審査には通過しづらくなるようです。

 

・借り入れ方法はATMと振り込みの2種類です

 

じぶんローンで利用することができる借り入れ方法は、ATM振り込みの2種類になります。ATMを利用した借り入れは365日24時間いつでも自由に利用することができるのですが、システムメンテナンスの時間帯については利用することができません。

 

じぶん銀行のシステムメンテナンス時間は、毎週土曜日の午前1時〜午前5時まで、また毎月第2土曜日の午後9時〜翌午前7時までとなっています。振り込みについても同様にシステムメンテナンスの時間帯以外であれば、365日24時間いつでも振り込みを受けることができます。ただし営業時間外に入金が行われた場合には口座に入金が反映されるのは翌営業日になりますので、すぐにお金が必要な場合などにはATMを利用してください。

 

じぶんローンをおまとめローンとして活用することはできるのでしょうか?

じぶん銀行では自社ホームページでじぶんローンを「おまとめや借り換えもOKです!」と宣伝しているのですが、実際にはじぶんローンをおまとめローンとして活用してもメリットは少ないようです。
じぶんローンは銀行系カードローンであるため、総量規制による年収の3分の1までの借り入れ制限を超える金額の借り入れが可能になります。ただし金利の条件は誰でもコースで2.1%〜17.4%、借り換えコースで1.7%〜12.5%であり銀行系カードローンとしては割高になりますので、おまとめローンとして利用しても金利の負担はあまり変わらないのです。

 

消費者金融系カードローンの平均的な上限金利は18%程度になりますので、じぶんローンの上限金利である12.5%で借り換えを行うよりも、さらに金利の負担を軽減することができる他社が提供する低金利のおまとめローンへの申し込みを検討してみてください。

 

カードローン借り換えの詳細について

 

 

じぶん銀行では無利息期間サービスの提供は行っていません!

無利息期間サービスはあらかじめ決められた期間内に借り入れの返済を行えば、支払いが必要な利息が0円になるというサービスです。近年では新規顧客獲得のための顧客サービスの一環として、無利息期間サービスの提供を行うカードローンが増えています。

 

じぶん銀行のじぶんローンでは、残念ながら無利息期間サービスの提供は行っていません。30日以内に確実に借り入れの返済ができるという人には、無利息期間サービスを利用することができるプロミス・新生銀行カードローンレイク・ジャパンネット銀行カードローンなどへの申し込みをおすすめしたいと思います。

 

じぶんローンの返済期日や返済期限は?

じぶん銀行が提供するじぶんローンの、返済期日返済期限について確認してみましょう。

 

・返済方法は2種類です

 

じぶんローンでは返済方法として、ATM返済自動支払い返済(口座引き落とし返済)の2種類の方法を利用することができます。ただし自動支払い返済を利用するためには、じぶん銀行の普通預金口座の開設が必要になります。

 

カードローンの返済に困った場合について

 

ATM返済について

ATM返済では、あらかじめ決められた返済日までにATMを利用して返済を行うことになります。通常の約定返済だけでなく、さらに任意で繰り上げ返済を行うことも可能です。

 

また返済日については35日ごとの返済を行う方法と、特定の期日を月々の返済日に指定する方法とがあります。

 

自動支払い返済について

自動支払い返済は銀行の普通預金口座からの引き落としにより、月々の返済を自動的に行う方法です。自動支払い返済を利用する場合には、返済日は特定の期日を指定する方法のみとなり、35日ごとの返済を選択することはできません。また自動支払い返済を選択した場合には、繰り上げ返済を行うことができなくなります。

 

じぶん銀行では繰り上げ返済はATMのみで可能となっていますので、繰り上げ返済を利用して早期の完済を目指したいという人はくれぐれも注意をしてください。繰り上げ返済については手数料などは必要ありませんので、返済に余裕があれば積極的に繰り上げ返済を活用してみてください。

 

 

じぶん銀行の返済方式は?

じぶん銀行のじぶんローンでは返済方式として、残高スライド元利定額リボルビング方式を採用しています。残高スライド元利定額リボルビング方式はカードローン全般で幅広く採用されている返済方式であり、借入残高の減少に応じて月々の返済額が減少していくことが特徴となっています。

 

例えば金利15%の条件で借り入れた場合に借入残高が40万円であれば月々の返済額は8000円になるのですが、返済を続けて借入残高が30万円に減少した場合には月々の返済額は6000円に減少します。返済を続けて借り入れ残高が減少すれば返済の負担が軽くなるというメリットがあるのですが、一方で返済が長期化しやすくなりトータルでは返済額が増えてしまうというデメリットがあるのです。残高スライド元利定額リボルビング方式では余裕があれば繰り上げ返済を積極的に活用して、早期の完済を目指すことが有利になります。

 

じぶん銀行で利用できるATMや店舗などは?

じぶん銀行のじぶんローンで利用することができるATM店舗などについて、詳しく確認してみましょう。

 

・ATMについて
じぶん銀行では様々な銀行やコンビニなどのATMとの提携を行っていますので、自宅や勤務先などの近くのATMを手軽に利用することができます。じぶんローンで利用することができるATMは、以下の通りとなります。

 

  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM(セブンイレブン)
  • ローソンATM
  • イーネットATM(ファミリーマートなど)

 

いずれもATM利用手数料などは必要ありません。コンビニのATMなどを利用すれば365日24時間いつでも自由に借り入れや返済ができます。

 

・有人店舗について
じぶん銀行はインターネット上の営業に特化したインターネット専業銀行ですから、一般銀行のような有人店舗を利用することはできません。疑問などがあって直接相談したいという場合には、じぶん銀行が設置しているコールセンターを利用してください。コールセンターの対応については、口コミなどにより評価は様々となっています。「とても親切で丁寧だった」という口コミがある一方で、「あまり対応がよくなかった」という口コミなどもあります。実際に対応を行うオペレーターにより、いわゆる当たり外れがあるのかもしれません。

 

・無人契約機について
じぶん銀行では無人契約機の設置は行っていませんので、申し込みなどはインターネットから行うようにしてください。

 

じぶん銀行カードローンの公式サイトはコチラ

 

じぶん銀行のじぶんローンについてまとめてみました!

今回はじぶん銀行が提供するじぶんローンについて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。特に次のような人には、じぶんローンへの申し込みをおすすめしたいと思います。

 

  • すでにじぶん銀行の普通預金口座を持っているという人
  • 総量規制による制限を超える大きな金額の借り入れがしたい人
  • 金利の条件はあまり気にしないという人

 

じぶんローンには自営業・パート・アルバイト・主婦・学生・年金受給者などの人でも安定した継続的な収入の条件を満たせば申し込むことができますので、積極的な活用を検討してみてください。


 


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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


 

三井住友銀行カードローン